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2023年3月3日金曜日

2023年渓流解禁~梅の香り~

今年も渓流解禁。

丸一年更新していないのね。すっかり忘れていました。


ぼちぼちと竿は持ち出しているし、テンカラやフライフィッシングに手を出してみたり、二十年以上ぶりにブラックバスに行ってみたり、あたらしいリール(あたらしいといっても大昔のオールドリールですが)を試してみたり、ふわふわと。


ネタはあるので、また思い出しつつおいおいと。忘れたぐらいに書いた方が、いい思い出ばかり残っていていいかもね。



はてさて、解禁とはいえ、がっつり釣りでもないので、ぼちぼちと山をハイキング。

いい香りがしたしたと思ったら、梅の花が咲いていました。山ももうすぐ春。


皆さんもいい釣りができるといいですね。






2021年5月16日日曜日

北の大地でABU500で釣りをしていた2020年11月20日~釣りキチ三平は永遠に~

 2020年11月20日、漫画家の矢口高雄さんがお亡くなりになった。言わずと知れた『釣りキチ三平』の作者である。

その日、北の大地で魚釣りをしていた。これは、なんという巡り合わせなのか。



2021年4月29日木曜日

緑を青(あお)という感覚

子供の頃、青信号という言葉を聞く度、「絶対緑信号や。」と思っていた。

青葉が目に沁みる、を聞いて「緑色以外のなにものでもないやろ。」と感じていた。

ばあちゃんに、「青で塗ったら」と緑色に塗られて閉口した。


それがいつの間にか、すべて青に思えてきた。



2021年1月9日土曜日

ミッチェル 408 スカイブルー (Mitchell408 Sky Blue version )

 また見つけてしまった、ミッチェル408。色が違うという理由だけなのだ。

スカイブルーが美しく、思わず手に入れてしまった。

2020年12月7日月曜日

懐かしのルアー② 25年前に購入したラパラCD-5で初釣果

もう学生ではなかった。
子供の頃、おいそれと買うことができなかったラパラ、給料で購入したのだと思う。


フックも当時のまま、これで釣れるのだろうか
おそるおそる、25年の時を経て実釣。

2020年7月6日月曜日

やっぱりミッチェル408(mitchell408) ~桜満開の春、北陸の渓のヤマメ~

やっぱりミッチェル408。


シンプルで、なんてことないようなんだけれど、なんかいい。

桜の舞う北陸の渓に持ち出した。

2019年11月1日金曜日

またまた千歳 ~北海道、秋のトラウト~ ②

またまたやってきた北海道。
仕事終わり、帰りの飛行機の時間まで釣ってみた。

またまた千歳 ~北海道、秋のトラウト~ ①

また訪れた北海道。






無理やり仕事を入れてやってくる。

で、仕事前後のたのしみはすすきのでも海鮮でもラーメンでもスープカレーでもない。
北海道のトラウトたち。


10月とはいえ全国的に平年よりあたたかな秋のこと。


2019年4月4日木曜日

2019年2月28日木曜日

晩秋の尾鷲にて ~ボラ釣り~

ある秋の暮れ。尾鷲に行った。
釣り糸を垂らすと・・・。


2019年2月18日月曜日

ひとけのないダムの上流 ~漁協のない川でイワナ~

ダムというのは何とも不思議な魅力がある。
その奥にちょっとだけ踏み込んでみた。


2019年2月15日金曜日

アブ・アンバサダー(ABU Ambassadeur 1500C) で初釣果 ~淀川ハゼクラ~

憧れのアブ・アンバサダー。
やっと出会えたこのリールをどこかで使ってみたい。

近所で投げてみたら・・・、釣れてしまった。
これでよかったのだろうか。

2019年2月14日木曜日

春の山陰の渓流 ~桜とヤマメ~ (ミッチェル408で実釣)

小学生の頃、イワナとヤマメを釣った川。
その景色が見たくて、山に向かった。

大阪ではすっかり桜は終わっていたのだけれど、渓流には山桜が咲いていた。



2019年2月12日火曜日

北海道で初の釣り② ~渓流のブラウントラウト~

少しずつ北海道のトラウトに近づき、やっとその日を迎えた。

その魚はブラウントラウトだった。



2019年2月11日月曜日

壱岐の朝 ~アオハタ~

壱岐でのお仕事。なかなか行く機会のなさそうなところだ。
使わなくてもと一応スーツケースに忍ばせていたロッドとリール、そして以前、なにかの時に使えたらと手に入れていたメタルジグが活躍した。
こういうこともあるんやねえ。

渓流回帰② ふるさとの川~ルアーでイワナとヤマメ~

夏の終わり、子供の頃に遊んだ、鳥取での仕事だった。

憧れていたリール・ミッチェル308を手に入れた。スピナー、スプーンで釣れることも分かった。




機は熟した。
衣装の入ったスーツケースに道具を忍び込ませ、仕事前の1時間、川に向かったのだった。

渓流回帰① 北陸のとある川で~ルアー(スピナー・スプーン)でハヤ(タカハヤ、アブラハヤ、カワムツ)~

ある夏の昼下がり。お昼の仕事が終わって北陸のとある町。時間はある。急いでそのまま大阪へ帰る事もない。すこし車を山へ走らせた。あまりの暑さに少しでも涼しいところへ回避したかったことと、ちょっと試したいと思い、ロッドとリールを衣装の入ったキャリーバックに忍ばせていたのだ。

2018年12月12日水曜日

淀川の風に吹かれて~ハゼ釣り~

ここ数年、夏から秋になると毎年、淀川にハゼ釣りに行っている。手軽な気分転換である。

もう20年程前から淀川で釣りをする光景は目にしていた。夜中に橋の上にウナギ狙いの竿が並んでいるところに遭遇したこともある。しかしまさか自分が釣りに行くことになるとは思いもよらなかった。